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宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

筑波大学へのバス案内

<TXつくば駅筑波大学内の場合>

つくばセンター6番乗り場から循環バス右回り・左回り・筑波大中央行きのいずれかに乗車

 

例: 目的のエリア→(行き先)降車バス停

春日エリア→(全)春日エリア前

医学エリア→(右・中)大学病院入口(左)なし

体芸エリア→(右・中)筑波大学西(左)合宿所

大学会館→(右・中)大学会館前(左)なし

第1エリア→(右・中)第1エリア前(左)松見池

第2・3エリア→(右・中)第3エリア前(左)大学公園

 

<各エリア→TXつくば駅の場合>

各エリアの最寄りから循環バス右回り・左回り・土浦駅行きのいずれかに乗車

 

例: 出発エリア→(行き先)乗車バス停

春日エリア→(全)春日エリア前
医学エリア→(左・土)大学病院入口(右)なし
体芸エリア→(左・土)筑波大学西(右)合宿所
大学会館→(左・土)大学会館前(右)なし
第1エリア→(左・土)第1エリア前(右)松見池
第2・3エリア→(左・土)第3エリア前(右)大学公園

 

注: 循環バスの「右回り」は「時計回り」の意味です。「右側(東側)から回って行く」という意味ではありません。

 

余談

筑波大の教室は通常「エリアを示す数字・棟のアルファベット・部屋番号」で示されます。

例えば1H201であれば、第1エリアH棟の201教室(2階にある教室)とわかります。

 

数字とエリアの大まかな対応はこちら

1→第1エリア

2→第2エリア

3→第3エリア

4→医学エリア

5→体芸エリア

6→芸術棟

7→春日エリア

 

8, 9も存在する(らしい)が在校生も滅多に使わず知らないことの方が多いです。

 

番号が付いてない名称の棟や施設はその辺を歩いている誰かは場所を知ってると思うので聞いてみてください。

ブログ削除のお知らせ

『宅通の日常』をお読みくださった皆さまへ

 

この度は本ブログの記事にアクセスしていただき、ありがとうございました。

 

本ブログは、主にこれから筑波大学に通うにあたって自宅通学にするか一人暮らしにするか迷っている方に向けて、何かヒントになることを少しでもお伝えできればと思い、書き始めたものです。

 

実際にこの記事を目にした方がどのような方はわかりませんが、お役に立てていればこれほど嬉しいことはありません。

 

しかし、誠に勝手ながら、このブログは2017年3月末をもって削除させていただこうと思います。

 

主な理由は、私の卒業に伴い、今後の更新が難しくなるためです。時々見返しては情報を更新するよう努めてきましたが、これ以上の情報の劣化は、今後、筑波大学へ通う方に対して誤解を招いてしまうことも考えられます。

 

そのため、このブログを読んだ後輩の誰かが、より新しい情報を発信してくれることを願いつつ、私は筆を置こうという結論に達しました。

 

ここまでお読みくださった方に感謝を込めて

ありがとうございました。

1年たって

「宅通の日常」の記事を初めて書いてからはや1年。今年も合格発表の時期がやってきて、アクセス数がぐーんと伸びています笑

 
筑波大学に合格した皆さま、おめでとうございます。
 
私が入学したころ、宅通は周りにもそこそこいたのですが、2年生になると第1〜第3エリアの学生はほぼアパ民へと変わっていきました。
 
そういった環境の変化やら宅通のことを知りもせず好き勝手なこという人やら親との関係やら、色々なことが重なって
 
「宅通は多苦痛なんかじゃない!」「なんも知らんくせに好き勝手言うな!」と主張したくなってこのブログを書いた次第です。笑
 
私は多苦痛という字面が本当に嫌いです。
 
宅通が多苦痛になってしまうとしたら、それは情報が偏っているからです。
 
宅通生の情報発信はネガティブなものになりがちだけれど、そしてそれを拾う学生の方が多いのだけれど、ちゃんと大学生活を楽しむ方法だってあるんです。
 
宅通をするみなさんにお願いです。多少の辛いことがあっても、自分なりに「工夫して」楽しんでいることを発信してください。
 
そして宅通民以外にも言えることですが、つくばに泊まる以外にも工夫していることを伝えずに安易に「宅通でも大丈夫!」というのはやめてください。
 
ただ、宅通をコンプレックスに思う必要なんて微塵もない、それだけは主張しておきたいと思います。
 
それでは、楽しい大学生活を!
 
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学内移動手段

*この記事は2017/1/10に更新されました。

 

筑波大学はとても広くてバチカン市国6個分…というような話は入試のころからご存知かと思います。

ここでは学内の移動手段について少し書いておきたいと思います。
 
 

自転車

筑波大といえば自転車、と言えるくらいにはメジャーな移動手段。宅通の人でもつくば用に一台購入するのが普通です。
15分での教室移動、大学周辺の飲食店やイーアスなどへ友達と行くときに使います。
 
大学付近の自転車屋さんとしては、「サイクルベースあさひ」「井上サイクル」「シルバー人材センター」等があげられます。他にもあるかもしれないので、先輩のおすすめを聞いてみるといいでしょう。
 
宅通は自転車を家に持って帰るわけにいかないので、駅付近の有料駐輪場を借りるもよし、春日エリアに止めて歩いて帰るもよし、適当なエリアに止めてバスで帰るもよしです。
 

バス

主に雨の日の移動手段として認識されていますが、宅通の人は春日エリア以外の学生は朝や帰りにバスで行くのも珍しくありません。混んでいたり微妙に時間が読めなかったり、いろいろありますが慣れれば乗りこなせます。念のため雨の日は早めにいきましょう。
 
大学の援助により8,600円で一年間、学内〜つくばセンター乗り放題のパスが使えます。(学生証をもらった後にら、大学会館の丸善で申し込みをする必要があります。)日常的に使うのなら十分元はとれるのでご安心を。
 
ちなみに以前はSuicaなどのICカードによる支払いはできませんでしたが、現在は使えるようになりました。(上記パスとの併用はできません。)(一部車両ではまだ使えないこともあるようです。)
 
春日エリアの上級生など、定期の元が取れそうにないなと思うのであればICカードで十分便利に使えると思います。
 
バスの時刻を調べるには「えりたんアプリ」をお勧めします。情報科学類の卒業生が開発したもので、授業・教室検索もできるので入れておいて損はありません。(地図はやや古くなりつつあります。)
 
参考記事: 「筑波大学へのバス案内」
 

徒歩

雨の日のバスは時間通りにこないし傘さし運転は危険です。筑波大学は休憩時間が15分あります。なので隣接するエリアであれば徒歩でもなんとかつけるでしょう。特に総合科目の時間割は教室間の距離と移動手段を考えて組むように気をつけてください。
 

まとめ

筑波大学では悪天候時の移動が大変になります。晴れていれば自転車ですいーっといけば良いですが、雨の日のバスは本当に時間が読めません。早起きは大変ですが、常日頃から時間に余裕を持って行くようにしましょう。
 
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宅通のとある1日

ここまで宅通目線でのあれこれを分けて書いてきましたが、実際に宅通がどういうものか、今ひとつピンとこないこともあるかと思います。そこで、この記事では宅通のとある1日を紹介していきます。

 

6:00 起床

1限のある日にはこのくらいに起きないとぎりぎり。実は目覚まし時計は二度寝を見越して5時半くらいにかけてたり(笑)
 

7:00〜 登校

急がないと電車に乗り遅れるー!これ逃したら1限遅刻ー!定期忘れたらご飯代ふっとぶー!メイクしてる時間ないー!とバタバタした割には電車に乗ったら超ド暇。うまいこと座れたらラッキー(実はコツがある)、早起きして眠いのでねる。眠くないときは本を読んだり小テストがあるときは勉強したり有効活用!
 

8:40〜 1限開始

なんだってこんなに早く始まるのかと呪いたくなるけれど、これ以上遅くなると帰りが遅くなるので文句は言えない。眠いけど頑張る、つもりだったのにうたた寝なんてことも(笑)
 

11:25 昼食

ご飯は学食やカフェ、コンビニのパンやおにぎりなんでも選び放題!
1限じゃなければちょっと荷物になるけれどお弁当という手もあるかな?
 

12:15〜 3限開始

空きコマは図書館や全学計算機室で勉強したりTwitterしたりカフェでのんびりしたり。課題をいかに終わらせて夜早く寝るかはここにかかっているかも?!
 

18:30〜 サークル等

サークルや委員会のミーティングやなにやらに参加。今日は前からごはんに行く約束してたので楽しみ!
 

23:00 帰宅

ごはんを途中抜けして門限ギリギリに帰宅。なんとか間に合った〜。
 

0:30就寝

お風呂に入って残りの課題をやって明日の準備をして…っともうこんな時間?
早く寝ないと明日起きられない!
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?笑
ここであげた1日は1限ありサークルごはんありの忙しい日なので、ここまでのことはそんなにないです。
空きコマや電車の中の時間をどう過ごすかは宅通にとって割と重要かもしれません。
無理はしないでほどほどに、楽しい学生生活を送ってください!
 
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イベント

この記事では、筑波大学内の年中行事についてさらっと紹介していきます。

 

宿舎祭(通称:やどかりさい)

5月下旬に行われる、大学非公認の一年生中心のお祭りです。平砂・追越宿舎周辺で一年生がクラスごとに屋台を出したり学類で神輿を作って親睦を深めます。宿舎祭という名前ですが宅通でも楽しまない手はありません!
何より準備や運営、打ち上げのあいだにクラスの子と仲良くなる大チャンスなので、積極的に関わっていきましょう!
 

スポーツデー(春・秋)

筑波大学には任意参加ですがスポーツデーというものがあります。サークルや委員会、クラスなど、様々な繋がりによって有志のチームがソフトボール、サッカーなどで競い合います。スポーツ好きなひとは参加してみるといいでしょう。
 

雙峰祭

11月頭に行われる、いわゆる学園祭です。これもサークルや有志で企画を出すことができます。体芸エリアから第三エリアまでの広い範囲で行われているので見どころはたくさん!ステージ企画も充実しており、楽しめること間違いなしです。
 

まとめ

これらの行事は大学での色々な関係を深めるチャンスです。こうしたイベントだけでも参加することで人脈に差がでてきます。宅通だからと臆することはありません。できることから関わっていきましょう!
 
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授業と課題

ここからは実際の授業と課題のこなし方についていくつか、宅通目線で書いていきます。

 

総合科目IIについて

筑波大学では、いわゆる教養科目のような枠として総合科目が設置されており、ⅠとIIに分かれています。そのうち総合科目IIは月曜日の1,2限にあり、6単位が必修になっています※。これは1年で全部取りきることができるので楽勝です。
 
 
 
…とはいかない人がちらほらいます。なぜなら、1年の秋になると早起きが億劫になりがちだからです。つくば民ですら寝坊で欠席がざらになります。
 
しかし、宅通はそうした雰囲気に負けてはいけません。総合科目は1年生の履修が優先で、2年になれば取りたいものが取れるとはかぎりません。1限が嫌だからといって2限だけ取ろうとするとラッシュに巻き込まれるわ中途半端に眠いわであまりいいことはないです。
 
きちんと1年で取り切りさえすれば、2年の月曜1,2限の空きコマが保証されるわけですから、その方が断然お得です。繰り返しますが比較的意識の高い1年生のうちにすべて取り切ってしまいましょう。
 
※2015年度から総合科目Ⅲが加わりました。履修にあたっては履修要覧やシラバスをよくご確認ください。
 

体育について

筑波大学では体育の授業が必修です。あくまでもスポーツを楽しむレベルのものなのでほとんどは出席さえすれば単位がきます。体育が1限の学類もありますが頑張って出席しましょう。
 
体育のときの服装はほとんどの科目がジャージになります。ジャージやシューズはロッカーにおいておけるので良いとして、宅通の着替える方法は4つ。
 
  1. 自宅からジャージでくる
  2. 更衣室を使う
  3. つくば民の家で着替える
  4. トイレなどで着替える
つくば民は当然のごとく家からジャージで来て一日中そのままで過ごすひともいます。しかし、宅通は電車やバスで1時間ジャージ姿というのに抵抗がある人もいるでしょう。体育館やグラウンドの場合は更衣室がついているのでそこで着替えられます。つくば民の友達がいる場合はその人の家に寄らせてもらうといいかもしれません。トイレは最後の手段です。
 

リモートアクセスとVPN

さて、授業を受けているとそのうちレポートやらなにやらの課題が出ると思います。筑波大学では計算機室や図書館に全学計算機と呼ばれるデスクトップパソコンがあります。普段はUSBを用いることでなんとかなりますが、問題は全学機にしか入っていないソフトを家で使いたい場合です。
 
そんな時にはリモートアクセスを使いましょう。自分のpcから全学計算機のページにアクセスし(acccでググれば一発ででてきます)、リモートアクセスについて書いてあるページに沿って設定をすれば、自分のpc上で全学計算機の機能が(一部ですが)使えるようになります。
 
また、先生によってはごく稀に、授業情報を載せたページに学内からのみアクセス可能としている場合があります。その場合は学術情報メディアセンターが提供しているVPNサービスを使いましょう。こちらはやや複雑ですので、情報系の人に手助けしてもらうといいと思います。
 

まとめ

授業と課題に関しては、ちょっとした工夫次第でどうとでもなります。1限に出席するのは最初は辛いかもしれませんが、慣れてしまえばどうということはないです。毎日よりもむしろ週に1日だけ1限というほうが辛いかもしれません(笑)
上手に時間を使ってなるべく早く就寝し、きちんと授業に出られるように頑張りましょう。
 
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