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宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

サークル活動

さて、今回は筑波大のサークル活動について宅通目線で書いてみたいと思います。

 

新歓

大学といえばサークル活動、さてどこに入ろうか…。となればまずは新歓に行ってみましょう。
 
入学式前後の記事でも書きましたが、入学式の後に第一エリア周辺で新歓祭を行っています。ここでは色々なサークルがチラシを配っているのでぐるっと回ってみるといいでしょう。
 
また、4月〜5月にかけて、6限後に宿舎周辺でサークルの勧誘が行われています。学内の掲示板や、サークル情報誌などでいきたいところに目星をつけておくといいと思います。
 
サークルとはやや異なりますが、各種の実行委員会もこの時期に勧誘をしています。学内イベントの運営に興味がある人は行ってみるといいでしょう。
 

宅通でも馴染めるか

宅通は終電とか気にしないといけないしサークル活動を楽しめないのでは…と心配している人もいると思います。
結論からいえば、大抵のところはサークル本来の活動だけであれば全く問題なく参加できます。よっぽど早い22時くらいの門限だとギリギリになるかもしれませんが、まず問題ないと思います。
 
ただ、毎回ではありませんがサークルの後にごはんということがあります。この場合はご家庭によっては厳しいかもしれません。
門限が0時くらいであるまたは突然の外泊も大丈夫、ということならば問題ないでしょう。
 
新歓期は先輩たちのおごりでごはんが付くことが多いです。
サークル仲間になる一年生が知り合う機会でもあるので、厳しいご家庭でも交渉の余地があれば、この時期だけでもなるべく参加するといいと思います。
もしも出られなくても、今後の活動に積極的に関わるようにすれば馴染めないということはないです。
 
普段のごはんの予定はつくば民たちのその日の気分なので予測不可能なこともあります。宅通だから…といえば抜けても納得されますし、それで嫌な顔をする人は誰もいません。むしろ、気が乗らないなーというときの言い訳として使えるのである意味便利かも(笑)
 

休日の活動

土日や長期休みに活動があるかどうかは一応チェックしておきましょう。任意の参加で行くのが面倒であれば行かないという手もあると思います。
長期休み中は定期の値段と行く頻度を相談しましょう。定期券を買うほどじゃないけれどそこそこの回数いく、という場合には回数券の購入をお勧めします。
TXの回数券は大学会館下、春日4丁目、つくばセンターのキュート、さらに南のデイズタウンで普通に買うよりも割安のものが買えます。
 

まとめ

実際にサークルにはいってみると、当たり前のことですが、馴染めるかどうかは宅通であるかどうかよりも積極的に活動に関われるかどうかによるものだとわかります。
逆に言えばつくば民でもあまり参加しないで馴染めない人というのはいるものです。
宅通であることをことさらにコンプレックスに思わずに気楽に楽しめれば大丈夫ですよ!
 
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入学式前後

ここでは、筑波大合格から入学までの情報を宅通目線で紹介していきます。

 

学類情報誌etc...

入学手続きをしてからしばらく、後期試験が終わった頃に大学から書類が届きます。その中にはオリエンテーションの概要など、いろいろなものが入っていて、学類によっては新歓情報誌があると思います。よく読み込んで学生生活をイメージし、必要なものを手に入れておきましょう。
 

パソコンの購入

学類にもよるかもしれませんが、宅通生にとっては自分のパソコンを持っていると便利なことが多いと思います。
 
情報の学類生やパソコンでノートをとりたい、全学機でなく自分の環境で作業をしたい人には持ち運びしやすい、できるだけ軽いものをオススメします。
 
Macレッツノートレノボあたりが持ち運びしやすいのでは。最近ではsurfaceを使っている人もちらほらいます。必要なスペックは入学後に先輩やパソコンに詳しい人に聞いてみるのがよいでしょう。
 
ネットにつなぐ必要がなければいりませんが、モバイWiFiテザリングの契約をすれば通学中でも作業しやすいと思います。(学内LANが落ちてしまったときにも使えるので便利。)
 

学類新歓

学類では2年生を中心とした新歓委員が新入生向けにいろいろな企画をしています。例えば春日地区の場合、キャンパスツアーや学内散歩、レクリエーションなどがあります。
できれば参加しておきたいところですが、宅通の大抵の人はまだ定期もなく、高い交通費を払って朝早くに出かけたくないという気持ちが優先すると思います。
確かに宿舎民がさきに知り合い同士になってしまって後から入りづらいということはありますが、逆にいえば入学後に1人と知り合いになればそこから一気に何人もと知り合いになれるのでお得かもしれません(笑)
 

入学式と新歓祭

入学式当日は席が足りないこともあり、親同伴のひとはあまりいません。宿舎民はすでに何人かで来ることもザラですが、一人の人も少なくないですしリラックスして楽しみましょう。
入学式から学類のオリエンテーションまでの間はサークルの新歓祭を回るのが定番です。回っていけば1人でもだいぶ気が紛れますが、どうしても人混みが嫌であればその日は行かなくてもなんとかなります。ゆっくり散歩でもしていましょう(笑)
 

学類オリエンテーション

入学式の後は学類のオリエンテーションです。おそらくクラスごと、学籍番号順に座ることになると思います。一旦帰って着替えてくる宿舎民も多いのでスーツは目立ちますがこれはどうしようもないです(笑)
隣の人と積極的に話をするようにしましょう。入学式の日に友達が1人できれば上出来です。1日でできなくてもオリエンテーション期間は長いので、焦らず声をかけていきましょう。
 

手続き的なこと

入学式の日には学生証やさまざまな資料が配られます。持って帰るには非常に重たく、1日ではとてもむり!
それ以後もいちいち教科書や辞書や体育のシューズその他を持って帰るのか?と考えるとロッカーは宅通にとって必需品といっても過言ではないでしょう。
春日地区の場合、宿舎民以外であれば、支援室で申請することで4年間ずっと使えるようになります。他のエリアでは抽選のこともあるようですので、支援室に問い合わせてみてください。
 
そして宅通にとって忘れてはいけないのは通学証明書。これがないと学割が効かず通学定期が買えません。学生証を手に入れたらすぐ、支援室で申請しましょう。カードに名前や通学経路等を書くだけで終わります。
 

まとめ

以上、長くなりましたが入学前後のことについて一通り書いてみました。授業が始まってからの学生生活についてはまた後日書きたいとおもいます。
 
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自宅通学の理由

先述の通り、筑波大学は大学周辺に住んでいる人がとても多いです。遠方からの人はもちろん、関東圏内の人でも大抵は一人暮らしを選びます。

では、なぜ自宅通学を選ぶ人がいるのでしょうか?
 

親の意向

親の意向で自宅通学じゃなきゃダメ!というもの。比較的女子に多いのかもしれません。もちろん以下のような経済的な理由が絡んでの意向ということもあるかと思います。
 

通いの方が一人暮らしより安い

これは文字通り定期代のほうが家賃払うよりも安い、ということですね。TXは確かに高いのですが、一人暮らしとなると家具やらなにやら物入りですし、食費もかかるし総じてもっと高くつく、というわけです。
 

家事炊事を親に任せたい

一人暮らしで家事炊事なんかしたくない、できない。それだったら自宅から通えるし手放しで大学生活を楽しみたい!という理由。
 

いつも大学にべったりでいたくない

多くの人が大学周辺に住んでいるので、いつでも大学にいるような気分に…とまではいきませんが、気がついたら休日なのに大学で遊んでいたり行くとこ行くとこ知り合いがいたり、というのが嫌なひとが自宅通学を選ぶことも。
 
 

宅通生活を楽しむために

ここには4つほど理由をあげましたが、すべての宅通が必ずいずれかに該当するということはありません。
 
宅通にも色々な人がいます。それぞれ複数の色々な理由が折り重なって自宅通学を選んでいます。
 
思っていたようにいかないことも、デメリットももちろんあります。その上大学では微妙に気遣われることも多いです。しかし、それを引け目に思う必要はありません。
 
宅通は宅通なりに学生生活を楽しむためにも、色々な情報を得ておきましょう。
 
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宅通とは

生活形態による分類

筑波大学の学生は、生活形態により大きく3つにカテゴライズできます。
 
  1. 宿舎民…大学内の宿舎で生活する人
  2. アパ民…大学付近のアパートやマンションに住んでいる人
  3. 宅通…自宅から通学している人
宅通からみて1,2はつくば民とまとめられることもありますが、大抵はこの3つで呼び分けています。
 

宅通の交通手段

宅通と一口に言っても、その交通手段は様々です。

 

  • 徒歩
  • 自転車
  • 自家用車
  • バス
  • 電車
以下ではそれぞれについて述べていきます。
 

徒歩

たまたま自宅が大学の徒歩圏内である場合です。かなり珍しいですが存在します。
ただし、大学付近に住んでいるため、他の宅通と違って宿舎民やアパ民とあまり変わりなく生活できるようです。

 

 

自転車

自動車免許がないために隣の市から自転車でよっこらやってくるというパターンが多いようです。
時間と体力を食うのと悪天候時は大変なので大抵は免許取得後に自家用車で通うようになります。
 

自家用車

上記で触れた通り自転車通学者が免許取得後に、というものです。学生の中では運転慣れしている「車持ち」として重宝されます。
 

バス

近隣の市からの通学、常磐線との併用などが見られます。雨が降ると時間が読めないため、気をつける必要があります。運転がやや荒いため、バス酔いする人には向かないかもしれません。
 

電車

たまに茨城県内から常磐線とバスを利用する人もいますが、多くはTX(つくばエクスプレス)利用者です。
東武アーバンパークライン武蔵野線常磐線、総武線と組み合わせて東京(東部)・千葉(北西部)・埼玉から通学可能となります。
 

まとめ

以上のように、宅通と呼ばれていても色々な人がいます。ご家庭の事情によっても以降の記事で書いていくことには人それぞれということが多くあります。大学生活を送っていく中でも 、こうした一人一人のことを尊重して生活できるといいですね。

 

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はじめに

このブログをご覧になっている方は、筑波大学という大学をご存知でしょうか。

 
交通手段が限られ、かつて陸の孤島とよばれたつくば市にあり、多くの学生が大学付近で生活を送っている…そんな大学です。
 
しかしながら、近年つくばエクスプレス(通称: TX)の開通により、東京・埼玉・千葉から通うことも可能となりました。
 
とはいえ遠方からくる学生が多く、自宅通学をする人はやはり少数派。
 
このブログでは、そんな少数派の自宅通学生(通称: 宅通)やこれから自宅通学を考えている受験生の方のための情報をつづっていきたいと思っています。
 
なにか知りたい情報・質問などありましたらお気軽にコメントをいただければと思います。
 
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