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宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

宅通とは

生活形態による分類

筑波大学の学生は、生活形態により大きく3つにカテゴライズできます。
 
  1. 宿舎民…大学内の宿舎で生活する人
  2. アパ民…大学付近のアパートやマンションに住んでいる人
  3. 宅通…自宅から通学している人
宅通からみて1,2はつくば民とまとめられることもありますが、大抵はこの3つで呼び分けています。
 

宅通の交通手段

宅通と一口に言っても、その交通手段は様々です。

 

  • 徒歩
  • 自転車
  • 自家用車
  • バス
  • 電車
以下ではそれぞれについて述べていきます。
 

徒歩

たまたま自宅が大学の徒歩圏内である場合です。かなり珍しいですが存在します。
ただし、大学付近に住んでいるため、他の宅通と違って宿舎民やアパ民とあまり変わりなく生活できるようです。

 

 

自転車

自動車免許がないために隣の市から自転車でよっこらやってくるというパターンが多いようです。
時間と体力を食うのと悪天候時は大変なので大抵は免許取得後に自家用車で通うようになります。
 

自家用車

上記で触れた通り自転車通学者が免許取得後に、というものです。学生の中では運転慣れしている「車持ち」として重宝されます。
 

バス

近隣の市からの通学、常磐線との併用などが見られます。雨が降ると時間が読めないため、気をつける必要があります。運転がやや荒いため、バス酔いする人には向かないかもしれません。
 

電車

たまに茨城県内から常磐線とバスを利用する人もいますが、多くはTX(つくばエクスプレス)利用者です。
東武アーバンパークライン武蔵野線常磐線、総武線と組み合わせて東京(東部)・千葉(北西部)・埼玉から通学可能となります。
 

まとめ

以上のように、宅通と呼ばれていても色々な人がいます。ご家庭の事情によっても以降の記事で書いていくことには人それぞれということが多くあります。大学生活を送っていく中でも 、こうした一人一人のことを尊重して生活できるといいですね。

 

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