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宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

自宅通学の理由

先述の通り、筑波大学は大学周辺に住んでいる人がとても多いです。遠方からの人はもちろん、関東圏内の人でも大抵は一人暮らしを選びます。

では、なぜ自宅通学を選ぶ人がいるのでしょうか?
 

親の意向

親の意向で自宅通学じゃなきゃダメ!というもの。比較的女子に多いのかもしれません。もちろん以下のような経済的な理由が絡んでの意向ということもあるかと思います。
 

通いの方が一人暮らしより安い

これは文字通り定期代のほうが家賃払うよりも安い、ということですね。TXは確かに高いのですが、一人暮らしとなると家具やらなにやら物入りですし、食費もかかるし総じてもっと高くつく、というわけです。
 

家事炊事を親に任せたい

一人暮らしで家事炊事なんかしたくない、できない。それだったら自宅から通えるし手放しで大学生活を楽しみたい!という理由。
 

いつも大学にべったりでいたくない

多くの人が大学周辺に住んでいるので、いつでも大学にいるような気分に…とまではいきませんが、気がついたら休日なのに大学で遊んでいたり行くとこ行くとこ知り合いがいたり、というのが嫌なひとが自宅通学を選ぶことも。
 
 

宅通生活を楽しむために

ここには4つほど理由をあげましたが、すべての宅通が必ずいずれかに該当するということはありません。
 
宅通にも色々な人がいます。それぞれ複数の色々な理由が折り重なって自宅通学を選んでいます。
 
思っていたようにいかないことも、デメリットももちろんあります。その上大学では微妙に気遣われることも多いです。しかし、それを引け目に思う必要はありません。
 
宅通は宅通なりに学生生活を楽しむためにも、色々な情報を得ておきましょう。
 
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