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宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

入学式前後

ここでは、筑波大合格から入学までの情報を宅通目線で紹介していきます。

 

学類情報誌etc...

入学手続きをしてからしばらく、後期試験が終わった頃に大学から書類が届きます。その中にはオリエンテーションの概要など、いろいろなものが入っていて、学類によっては新歓情報誌があると思います。よく読み込んで学生生活をイメージし、必要なものを手に入れておきましょう。
 

パソコンの購入

学類にもよるかもしれませんが、宅通生にとっては自分のパソコンを持っていると便利なことが多いと思います。
 
情報の学類生やパソコンでノートをとりたい、全学機でなく自分の環境で作業をしたい人には持ち運びしやすい、できるだけ軽いものをオススメします。
 
Macレッツノートレノボあたりが持ち運びしやすいのでは。最近ではsurfaceを使っている人もちらほらいます。必要なスペックは入学後に先輩やパソコンに詳しい人に聞いてみるのがよいでしょう。
 
ネットにつなぐ必要がなければいりませんが、モバイWiFiテザリングの契約をすれば通学中でも作業しやすいと思います。(学内LANが落ちてしまったときにも使えるので便利。)
 

学類新歓

学類では2年生を中心とした新歓委員が新入生向けにいろいろな企画をしています。例えば春日地区の場合、キャンパスツアーや学内散歩、レクリエーションなどがあります。
できれば参加しておきたいところですが、宅通の大抵の人はまだ定期もなく、高い交通費を払って朝早くに出かけたくないという気持ちが優先すると思います。
確かに宿舎民がさきに知り合い同士になってしまって後から入りづらいということはありますが、逆にいえば入学後に1人と知り合いになればそこから一気に何人もと知り合いになれるのでお得かもしれません(笑)
 

入学式と新歓祭

入学式当日は席が足りないこともあり、親同伴のひとはあまりいません。宿舎民はすでに何人かで来ることもザラですが、一人の人も少なくないですしリラックスして楽しみましょう。
入学式から学類のオリエンテーションまでの間はサークルの新歓祭を回るのが定番です。回っていけば1人でもだいぶ気が紛れますが、どうしても人混みが嫌であればその日は行かなくてもなんとかなります。ゆっくり散歩でもしていましょう(笑)
 

学類オリエンテーション

入学式の後は学類のオリエンテーションです。おそらくクラスごと、学籍番号順に座ることになると思います。一旦帰って着替えてくる宿舎民も多いのでスーツは目立ちますがこれはどうしようもないです(笑)
隣の人と積極的に話をするようにしましょう。入学式の日に友達が1人できれば上出来です。1日でできなくてもオリエンテーション期間は長いので、焦らず声をかけていきましょう。
 

手続き的なこと

入学式の日には学生証やさまざまな資料が配られます。持って帰るには非常に重たく、1日ではとてもむり!
それ以後もいちいち教科書や辞書や体育のシューズその他を持って帰るのか?と考えるとロッカーは宅通にとって必需品といっても過言ではないでしょう。
春日地区の場合、宿舎民以外であれば、支援室で申請することで4年間ずっと使えるようになります。他のエリアでは抽選のこともあるようですので、支援室に問い合わせてみてください。
 
そして宅通にとって忘れてはいけないのは通学証明書。これがないと学割が効かず通学定期が買えません。学生証を手に入れたらすぐ、支援室で申請しましょう。カードに名前や通学経路等を書くだけで終わります。
 

まとめ

以上、長くなりましたが入学前後のことについて一通り書いてみました。授業が始まってからの学生生活についてはまた後日書きたいとおもいます。
 
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