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宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

授業と課題

ここからは実際の授業と課題のこなし方についていくつか、宅通目線で書いていきます。

 

総合科目IIについて

筑波大学では、いわゆる教養科目のような枠として総合科目が設置されており、ⅠとIIに分かれています。そのうち総合科目IIは月曜日の1,2限にあり、6単位が必修になっています※。これは1年で全部取りきることができるので楽勝です。
 
 
 
…とはいかない人がちらほらいます。なぜなら、1年の秋になると早起きが億劫になりがちだからです。つくば民ですら寝坊で欠席がざらになります。
 
しかし、宅通はそうした雰囲気に負けてはいけません。総合科目は1年生の履修が優先で、2年になれば取りたいものが取れるとはかぎりません。1限が嫌だからといって2限だけ取ろうとするとラッシュに巻き込まれるわ中途半端に眠いわであまりいいことはないです。
 
きちんと1年で取り切りさえすれば、2年の月曜1,2限の空きコマが保証されるわけですから、その方が断然お得です。繰り返しますが比較的意識の高い1年生のうちにすべて取り切ってしまいましょう。
 
※2015年度から総合科目Ⅲが加わりました。履修にあたっては履修要覧やシラバスをよくご確認ください。
 

体育について

筑波大学では体育の授業が必修です。あくまでもスポーツを楽しむレベルのものなのでほとんどは出席さえすれば単位がきます。体育が1限の学類もありますが頑張って出席しましょう。
 
体育のときの服装はほとんどの科目がジャージになります。ジャージやシューズはロッカーにおいておけるので良いとして、宅通の着替える方法は4つ。
 
  1. 自宅からジャージでくる
  2. 更衣室を使う
  3. つくば民の家で着替える
  4. トイレなどで着替える
つくば民は当然のごとく家からジャージで来て一日中そのままで過ごすひともいます。しかし、宅通は電車やバスで1時間ジャージ姿というのに抵抗がある人もいるでしょう。体育館やグラウンドの場合は更衣室がついているのでそこで着替えられます。つくば民の友達がいる場合はその人の家に寄らせてもらうといいかもしれません。トイレは最後の手段です。
 

リモートアクセスとVPN

さて、授業を受けているとそのうちレポートやらなにやらの課題が出ると思います。筑波大学では計算機室や図書館に全学計算機と呼ばれるデスクトップパソコンがあります。普段はUSBを用いることでなんとかなりますが、問題は全学機にしか入っていないソフトを家で使いたい場合です。
 
そんな時にはリモートアクセスを使いましょう。自分のpcから全学計算機のページにアクセスし(acccでググれば一発ででてきます)、リモートアクセスについて書いてあるページに沿って設定をすれば、自分のpc上で全学計算機の機能が(一部ですが)使えるようになります。
 
また、先生によってはごく稀に、授業情報を載せたページに学内からのみアクセス可能としている場合があります。その場合は学術情報メディアセンターが提供しているVPNサービスを使いましょう。こちらはやや複雑ですので、情報系の人に手助けしてもらうといいと思います。
 

まとめ

授業と課題に関しては、ちょっとした工夫次第でどうとでもなります。1限に出席するのは最初は辛いかもしれませんが、慣れてしまえばどうということはないです。毎日よりもむしろ週に1日だけ1限というほうが辛いかもしれません(笑)
上手に時間を使ってなるべく早く就寝し、きちんと授業に出られるように頑張りましょう。
 
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http://takutsu.hatenablog.com/entry/2017/01/06/135058