読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宅通の日常

筑波大学の自宅通学生(通称: 宅通)事情をつづっていきます。

学内移動手段

*この記事は2017/1/10に更新されました。

 

筑波大学はとても広くてバチカン市国6個分…というような話は入試のころからご存知かと思います。

ここでは学内の移動手段について少し書いておきたいと思います。
 
 

自転車

筑波大といえば自転車、と言えるくらいにはメジャーな移動手段。宅通の人でもつくば用に一台購入するのが普通です。
15分での教室移動、大学周辺の飲食店やイーアスなどへ友達と行くときに使います。
 
大学付近の自転車屋さんとしては、「サイクルベースあさひ」「井上サイクル」「シルバー人材センター」等があげられます。他にもあるかもしれないので、先輩のおすすめを聞いてみるといいでしょう。
 
宅通は自転車を家に持って帰るわけにいかないので、駅付近の有料駐輪場を借りるもよし、春日エリアに止めて歩いて帰るもよし、適当なエリアに止めてバスで帰るもよしです。
 

バス

主に雨の日の移動手段として認識されていますが、宅通の人は春日エリア以外の学生は朝や帰りにバスで行くのも珍しくありません。混んでいたり微妙に時間が読めなかったり、いろいろありますが慣れれば乗りこなせます。念のため雨の日は早めにいきましょう。
 
大学の援助により8,600円で一年間、学内〜つくばセンター乗り放題のパスが使えます。(学生証をもらった後にら、大学会館の丸善で申し込みをする必要があります。)日常的に使うのなら十分元はとれるのでご安心を。
 
ちなみに以前はSuicaなどのICカードによる支払いはできませんでしたが、現在は使えるようになりました。(上記パスとの併用はできません。)(一部車両ではまだ使えないこともあるようです。)
 
春日エリアの上級生など、定期の元が取れそうにないなと思うのであればICカードで十分便利に使えると思います。
 
バスの時刻を調べるには「えりたんアプリ」をお勧めします。情報科学類の卒業生が開発したもので、授業・教室検索もできるので入れておいて損はありません。(地図はやや古くなりつつあります。)
 
参考記事: 「筑波大学へのバス案内」
 

徒歩

雨の日のバスは時間通りにこないし傘さし運転は危険です。筑波大学は休憩時間が15分あります。なので隣接するエリアであれば徒歩でもなんとかつけるでしょう。特に総合科目の時間割は教室間の距離と移動手段を考えて組むように気をつけてください。
 

まとめ

筑波大学では悪天候時の移動が大変になります。晴れていれば自転車ですいーっといけば良いですが、雨の日のバスは本当に時間が読めません。早起きは大変ですが、常日頃から時間に余裕を持って行くようにしましょう。
 
「ブログ削除のお知らせ」
http://takutsu.hatenablog.com/entry/2017/01/06/135058